
毘沙門天王が戦勝祈願している聖徳太子の前に御出現された時刻が
、寅の年・寅の日・寅の刻といわれ、以来、信貴山では、毎月寅の日を御縁日と定めております。更に12年に一度の寅年には、勝縁の年として、盛大に法会を厳修いたします。
平成22年はその寅年に当たり、折しも平城遷都1300年祭の年と重なります。信貴山では、「四神・白虎」をキーワードとし、1300年祭のオープニングを飾ります。
また、12年に一度の『奥秘仏御開帳』
『毘沙門潅頂』
『国宝・信貴山縁起絵巻特別出陳』が行なわれますので、皆様のご参拝をお待ち申し上げております。
※時間は変更になることがございますので、ご注意ください。
また、行事日程詳細もご覧ください。